エリア別ガイド各国の代表的な都市別に、基本情報から交通・医療・住宅情報などをご紹介

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ハノイ・ホーチミン

住宅マーケット概況

ハノイ・ホーチミンの都市部では年々アパートが増えており、築年数が経過した物件は値下がり傾向です。しかし外国人には根強い人気エリアです。
サービスアパート、アパート、戸建、部屋貸しなど様々ある中、これまで日本人駐在員の多くはサービスアパートにお住まいでしたが近年、その価格と供給、24 時間セキュリティ、設備の充実、ショッピングモールの併設などの理由からアパートの人気も高まっています。

代表的な住居エリア

ハノイ

ハノイ・ホーチミンの都市部では年々アパートが増えており、築年数が経過した物件は値下がり傾向です。しかし外国人には根強い人気エリアです。
サービスアパート、アパート、戸建、部屋貸しなど様々ある中、これまで日本人駐在員の多くはサービスアパートにお住まいでしたが近年、その価格と供給、24 時間セキュリティ、設備の充実、ショッピングモールの併設などの理由からアパートの人気も高まっています。

タイ湖周辺

閑静な住宅街で、外国人、ベトナム政府関係者も多く住んでいるエリアです。治安も良く、空港や繁華街へのアクセスも便利で、最近では外国人をターゲットにしたお店が増えつつあります。

バーディン区

日本大使館や日系企業が入るオフィスビル、日本食レストランが多く、特に単身者に人気のエリアです。ハノイのほぼ中心に位置し、東西の移動に便利です。

トゥリエム区、コーザイ区

都市開発が盛んでオフィスビル、ショッピングセンターを併設したアパートも次々と建設されているエリアです。日本人学校へのアクセスも良く、高速道路ができてハノイ市東部への移動時間も大幅に短縮されましたが、建設中のものが多く、騒音や土埃が気になります。

ホーチミン

2000 年を迎えた頃から多くの外資企業が進出し始め、外国人駐在員が増え、アパートやオフィスビルの入居率も上昇空室が少なく、家賃も急騰しています。

1区

ホーチミンの中心地でオフィスやデパート、レストランがいつも賑わっているエリアです。日本領事館もあり、サービスアパートや貸し部屋が集中していて、外国人も多いです。

2区

戸建、ビラなど広い住宅が多く、欧米人が好むエリアです。インターナショナルスクールやスーパーもあり、土木・建設工事の計画もあって今後発展する地域の一つと考えられています。

3区

1 区と同様、オフィスやローカルアパート、戸建が割安料金で提供されており、様々な開発が進行中で注目のエリアです。

7区

総合開発計画に基づいて開発されており、生活に必要な施設はほぼ全て揃っているエリアです。日本人学校があるため日本人居住者が多い。今も開発途中のため、今後益々国際的で魅力的な街になると期待されています。

家具情報

ハノイ・ホーチミン共通

最近はアパートでも基本的な家具・家電品を備え付けているところが多いです。サービスアパートでも、備えていないものがあるため、個々の物件で何があるかを事前に確認する必要があります
日本から家電品を持ち込む場合は、変圧器が必要なことが多いので注意が必要です(ベトナムの電圧は220V)。
ベトナムでは、購入できる購入できる家具、家電の種類が限られること、一つの店で買い物を済ませられることが難しいため、ある程度家具や家電が揃っている物件の方が生活しやすいです。

住宅慣習

ハノイ・ホーチミン共通

一般的な仲介手数料:法律の規定はないため、各社で定めています。(詳細は各不動産会社にご確認下さい)。

契約期間:1 年契約が一般的です。

契約方法:家賃1 か月分の保証金が必要です。保証金は退居時に返金されます。

家賃の支払い:3 か月、6 か月、1 年分などの形で前払いするのが一般的です。

使用通貨:通常はベトナムドン(VND)での支払いとなります。日本法人が借主になる場合はUSD での支払いが認められることがあります。家賃の提示はUSD でなされ、実際の支払いはVND という、ややゆがんだ慣習になっています。

解約方法:期間内解約の場合の違約金は家賃1か月分で、最初に支払った保証金が充てられることになります。家主によっては柔軟に対応してくれますので、相談・交渉することをお勧めします。

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