エリア別ガイド各国の代表的な都市別に、基本情報から交通・医療・住宅情報などをご紹介

China中国

ビザ取得方法中国香港

人口

約3000万

35 年前は、3 万人の漁村だったが、現在の人口は3,000 万人に急増。近年、2 次産業から3 次産業に移行。0.1%だけが地元住民、その他は、全国から優秀人材が集結している。所得も高騰し、住宅価格も急騰している。

面積

約2000平方キロメートル(東京都とほぼ同じ)

深圳は殆ど歴史が無い街ですが、都市形状、面積共に東京都と同じです。
北京市、上海市、広州市と共に、中国本土の4大都市に挙げられます。

時差

日本より1時間遅れ

通貨

紙幣 1分、2分、5分、1角、2角、5角、1元、2元、5元、10元、50元、100元
硬貨 角、分

気候と平均気温

年間気温は約22度だが季節による温度変化がある。
雨季は暑く、蒸し暑く、本曇りであることが多い。一方、乾季はほぼ晴れで快適ですが、風が強く吹くことがあります。

代表的な住居エリア

深圳の日本人住居は、大別して東から①羅湖区、②福田区、③南山区、④蛇口。羅湖・福田は、単身者・夫婦帯同、南山、蛇口エリアは、日本人学校(小・中学部)や幼稚園の通学路の関係も有り、家族連れが多い。蛇口エリアには新しいマンションやサービスアパートが相次いで建設され、海を望める環境などから人気のエリアです。

住居の傾向

深圳の以前の特区内エリアには、土地価格の高騰により、高付加価値物件以外は、建設されない。それを補うのが、中古のリフォーム物件であり、備え付け標準家電(冷蔵庫・洗濯機・TV・電子レンジ・ソファー等)も殆ど新規入替えされ、家賃は現状維持または、若干高くなる。

住宅慣習

会社契約(日系の中国公司)で人民元払い。1年契約が基本。(希に2 年)。サービスアパート、ホテルの場合は、数ヶ月契約もある。保証金は、家賃の2 ヶ月分、仲介料は1 ヶ月、前家賃を含む4 ヶ月が初期費用。電気・水道・ガス等は、大家名義の通帳を作成、予め預託金を入れておき、そこから引落とす。

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