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ビザ取得方法

Taiwan台湾

台湾に駐在する場合、就労用の居留ビザを取得することが一般的だ。居留ビザを申請するためには、まずは赴任先の現地法人より、現地の「行政院労工委員会」、または「経済部投資審議委員会」へ駐在員を招聘するための労働許可(許可公文書)を申請する。申請から取得までは、2〜3週間程要するケースが多い。  許可公文書取得後は、指定サイトでビザ申請書を作成し、「居住区管轄の代表処・弁事処」にて居留ビザの申請を行い、申請後翌開館日にビザを受領する。  居留ビザにて台湾入国後は15 日以内に管轄の「入出国及移民署サービスステーション」にて「外僑居留証(通称:ARC)」を申請し、約10 日後にカード型の居留証を受領ができる。「外僑居留証」は、滞在許可と再入国許可を兼ねており、顔写真付きの身分証明書としても利用ができる。

主な駐在用のビザ

  • 居留ビザ

申請・取得の基本パターン

パターン2 (日本で手続き+現地で手続き<許可>現地が先)

必要書類

本人の許可公文書取得用

  • パスポートコピー
  • 経歴書
  • 卒業証明書
  • 証明写真
  • 本人の就労用ビザ

    • パスポート原本
    • 証明写真
    • ビザ申請書 2通
    • 許可公文書

家族帯同ビザ

  • パスポート原本
  • 証明写真
  • 戸籍謄本
  • 本人の居留証コピー

赴任者本人の渡航後に別申請をする場合のみ

取得までの流れ(赴任者本人)

※2012年4月9日より台湾のビザ申請は、従来の紙の申請書は受理されず、専用ウェブサイトでの登録申請となった。ウェブサイトは下記のとおり。
https://visawebapp.boca.gov.tw/BOCA_MRVWeb/subroot/MRVWeb0_form.jsp

家族の申請

日本で、必要書類を揃えて「居留」ビザを申請する。必要書類の戸籍謄本は、台北駐日経済文化代表処による認証が必要となる。

問い合わせ先

台北駐日経済文化代表處

東京都港区白金台5-20-2
TEL03-3280-7800(代表)
https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/index.html

台北駐大阪経済文化弁事処

大阪府大阪市北区中之島2-3-18
TEL:06-6227-8623

※その他、札幌、横浜、福岡、沖縄に弁事処あり