都市データ(デリー)
人口
約981.7万人 邦人数約940 人
インドの中心都市デリー。 人口密度は11,463人で、東京都のそれの約2倍である。したがって街は常時混雑している。日本人は主にディフェンスコロニー、ヴァサントビハールと呼ばれる地域に住んでいる。
面積
1,480平方キロメートル。(東京都の約3分の2)
デリーは9個の地域に分けられている(中央デリー、北デリー、南デリー、東デリー、北東デリー、南西デリー、ニューデリー、北西デリー、西デリー)。デリーの総面積でもインド全土の0.05%にも満たないほどである。
時差
日本より3時間半遅れ
通貨
紙幣:10,20,50,100,500,1000ルピー
コイン:1,2,5ルピー
インド準備銀行によって調整されている。補助単位として「パイサ(Pise)」があり、1ルピー=100パイサである。インドの貨幣は西洋諸国と比べるとはるかに長期間流通しており、特に小額の紙幣は非常に汚い。中には政府から健康に害を及ぼす危険があるという警告文を載せてほしいくらいのものもある。そして、破れたり汚れたりした紙幣で払おうとすると、受け取りを拒否されることもある。たいていの銀行で、古い紙幣を新しいものと交換してもらえるし、チップ用に使うなど工夫することもできる。店の店員が古くて汚い紙幣を差し出しても、受け取りを拒否すること。そうすれば、たいていは良いお金と交換してくれる。細かいお金がいつも足りなくなるので、小額の紙幣を切らさないようにするといい。
気候と平均気温
インドの気候は、常夏のイメージがあるが、季節もしっかりある。
西の砂漠地帯からの乾燥熱風、北のヒマラヤ山岳地帯からの冬の湿った冷たい風等に影響を受ける内陸性気候のデリーでは、
次の3つの季節の特徴がある。一般的にホーリー(3月末から4月初め)から暑くなり、ディワリ(10月末から11月の初め)から涼しくなると言われている。
乾燥期:9月下旬~3月中旬(秋と冬)
温度は20度前後で夏の軽井沢並の気候。(但し、1~2月のある期間は気温が下がり、湿度が低くなるため冷え込み、ヒーターが必要)。12月下旬から1月は、霧・スモッグがひどく、飛行機が欠航することもしばしばある。3月上旬から温度は急激に上昇し、春はとても短い。
暑熱期:4月~7月(酷暑)
温度は45度をしばしば超える。暑さのためデリー中の蚊・蠅がいなくなる。ゴルフ場で日射病に罹る人も出てくる。紫外線も強いので、肌の弱い方は対策が必要。
雨期:7月下旬~8月(モンスーン)
雨季。しかし、雨期といっても、連日、且つ、一日中雨が降るわけではない。気温は若干下がるが、湿度が上がるので、不快指数は高まる。9月になるとまた気温は40度近くに上がる。
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1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 平均気温 |
8 |
10 |
16 |
21 |
26 |
28 |
28 |
27 |
25 |
19 |
13 |
9 |
東京
平均気温 |
5.2 |
5.6 |
8.5 |
14.1 |
18.6 |
21.7 |
25.2 |
27.1 |
23.2 |
17.6 |
12.6 |
7.9 |
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デリー日本人会
2001年にホームページ開設。デリー近郊に在住する日本人の親睦、情報交換、相互扶助の場。会員は現在約620名の個人、約70社の企業に参加、支援の上、デリーに在住する日本人に、時には楽しく語り、また時には共通の悩みの解決に取り組むといった「広場」を提供している。具体的な活動としては、大使館、及び商工会などの他の日系機関との連携によるセミナーおよび文化行事の開催、日本人学校の運営支援、またソフトボール、ゴルフ、水泳などの同好会活動、加えてご婦人方の親睦と情報交換のコミュニティー、ボランティア活動などを積極的に開催している。
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デリー日本人会同好会
ゴルフ、テニス、サッカー、水泳、ソフトボール、ボランティア・グループ、婦人部ゴルフ、Japanese Bridge Club、茶道部、コーラスグループ、赤ちゃん会など
住所:B-7/2, Safdarjung Enclave, New Delhi - 110029 India
電話番号:011-2616-6427
URL: http://www.delhi-nihonjinkai.com/
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電気プラグ
電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグのタイプは複数ある。B3、BF、Cタイプが主流。
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