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交通(デュッセルドルフ)

交通

デュッセルドルフは公共交通機関が発達した都市で、どの交通機関ともに外国人でも安心して利用ができる。注意する点は抜き打ちの検札。切符を持っていない、持っていても改札機を通していない場合は、理由の如何を問わず(不慣れな外国人でも)高額な罰金を徴収される。

市電(路面電車)、地下鉄(U-Bhn)、バス

切符は全て共通で利用できる。有効時間内であれば、一枚の切符で乗換えが可能である。乗り換えは片道のみが有効で、往復はできない。切符は、駅や停留所で買えるがバスの場合は車内でも買える。料金は4区域制でそれぞれに有効時間が決まっている。行き先までの料金は駅の路線図と料金表で確認できる。

近郊電車(S-Bahn)、ドイツ鉄道

駅の構内の自動販売機で切符を購入するか、遠距離の場合は窓口で購入する。販売機が故障しているような場合は、車内で車掌から購入することもできる。

タクシー

安全に利用できる交通機関だが、日本のように流しのタクシーは走っていない。タクシー乗り場から利用する。乗り場にタクシーがいない場合は、備え付けの専用電話がタクシーセンターへ直通しているので、呼び出す。助手席、後部座席でのシートベルトは義務であり、違反をみつかると本人が罰せられるので忘れないようにする。

運転事情

ドイツ全般

都市中心部では、時間帯により激しい渋滞もあるが、日本ほどではない。アウトバーンに代表されるように道路はよく整備されている。一般道の道幅も広い為、スピードを出すドライバーが多い。多くの日本人が自ら車を運転している。
赴任当初の半年間は、国際免許や日本の免許に在外公館発行の翻訳証明を携帯して運転することが可能。半年以降は、現地の免許に切り替える必要がある。切り替えには、「日本の運転免許」、領事館発行の「翻訳証明」、「パスポート」、「写真」を居住地の交通局に提出し申請する。