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交通(クアラルンプール)

交通

市内交通には、LRT(新交通システム)、KTM(電車)、バス、タクシーがあります。日本人駐在員が一番利用するのはタクシーです。バスは安くて市内を網羅しており便利ですが慣れないとなかなか使いこなせません。LRTも各駅とバスステーション連結しておおり、使いこなせるようになれば大変便利な移動手段です。

タクシー

赤と白の2色の車体が目印です。渋滞する時間帯を除けば街中で気軽に拾え、料金も初乗りが約60円ですのでとても便利です。気をつける点は、違法タクシーです。運転手の写真付IDが表示されているか、料金メーターがついているかを必ず確認しましょう。止め方は、手を路上に方向に伸ばして運転手に合図をします。タクシーが停まったら乗車前に行き先を告げます。行き先によっては乗車を拒否される場合があります。乗車したら必ずメータを回しているかどうか確認してください。基本的には安全な乗り物ですのでうまく活用しましょう。

バス

民間のバス会社が営業をしています。ルート番号のみの表示で行き先の示されていないバスも多いので、慣れるまではうまく使えません。また、時刻表はありませんので、時間が読めません。概ね、15~20分間隔で運行されています。運賃は前払いで運転手に行き先を告げて料金を支払います。お釣りはでないので必ず小銭を用意してから乗りましょう。

LRT

中心地の渋滞を解消するために開通したLRTは4~6分間隔で運行されており、渋滞の影響を受けずに移動ができる便利な交通手段です。96年に開業したため、まだまだ市内を網羅というわけには行きませんが、安全で快適な移動手段です。

運転事情

マレーシア全般

運転事情は概して良くない。Roundabout(イギリスが発祥の環状交差点。ロータリーになっていて時計回りで車が回っています)という特徴のある交差点がある。慣れるまで若干時間がかかるが、「右からの車が絶対優先」という事を守れば大丈夫である。又オートバイが庶民の足になっている。車の間を縫うように走るため、接触事故も非常に多い。 国際免許は有効で、1年間運転が可能。日本の免許の切り替えも比較的に簡単で、「日本の免許証」、大使館発行の「翻訳証明書」、「パスポート」、「写真」等を交通局に提出すれば即日、現地の免許が交付される。