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交通(サンフランシスコ)

交通

サンフランシスコはコンパクトにまとまった街で、公共交通機関がとても発達しているので、とても便利な街です。市内全域を運行するバス(ミュニバス)、路面電車・地下鉄(ミュニメトロ)、ベイエリア中心に運行する高速電車(バート)、ほか観光の名物でもあるケーブルカーなどが主な交通手段です。また、タクシーも多くは走っており安全で便利に利用ができます。

ミュニバス

ミュニメトロとも連動しており、料金は定額制で1ドルです。トランスファーチケットを使えば、乗換えが2回まで可能ですので1ドルで移動できる範囲はかなり広いです。バスの行き先はバス正面の上部に番号で表示されています。車両の前方から乗車し、運賃を料金箱に入れます。乗換えをする場合は、最初に乗車した際に運転手からトランスファーチケットをもらいます。降車時は、窓の上に張られている細いロープを軽く引くと運転手に合図が送られます。また、バスの路線図は市内のドラックストアなどで入手できますので、赴任したら早めに手に入れておきましょう。

ミュニメトロ

5路線が運行されており市内の東西の移動に便利です。料金は定額の1ドルで、ミュニバスとの乗り換えも可能です。自動改札口の料金投入口に1ドル分のコインを入れて入ります。

タクシー

街の中心地では流しのタクシーも多く比較的簡単につかまります。また、ホテルや駅周辺のタクシー乗り場でも簡単に乗れます。乗車したらメーターを回しているかどうかを必ず確認してください。初乗りは2.5ドルです。降車時にメーター料金の10~15%のチップも忘れずに支払います。

運転事情

アメリカ全般

車は右側通行で一部の都市を除いて赤信号でも右折はできる。運転マナーの悪さ等の原因による事故が多いので、慎重な運転が必要です。大都市の中心地(マンハッタンやワシントンDCなど)に居住する場合以外は、日用品の買い物等に車の運転は不可欠。日本で免許を持たない主婦が米国で免許を取得して運転するケースも多い。 国際免許証は、観光目的の滞在以外の場合は州によって有効期限が異なる。(30日から3ヶ月)。赴任者の場合は現地の免許取得が必須となる。