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交通(台北)

交通

台北市の主要な交通手段は、タクシー、MRTと呼ばれる新交通システム、及びバスです。駐在員がよく利用するのは、タクシーとMRTです。MRTは現在6路線が開通しており、駅の案内や、乗車方法も分かりやすく慣れない赴任者でも十分に使いこなすことができてとても便利です。バスは、路線が多く複雑で土地勘ができるまでは利用しづらいでしょう。タクシーは街のどこでも拾えますので、言葉の壁を乗り越えて活用したいものです。

MRT

切符は磁気カードで駅の自動販売機で購入します。料金表で行き先の駅までの料金を確認し、その金額のボタンを押してから料金を投入します。改札は全て自動改札です。

タクシー

かつては日本語のできる運転手が多くいましたが、現在ではほとんどの場合中国語しか通じません。言葉に自信がない場合は、行き先を漢字で紙に書いて示すといいでしょう。流しのタクシーが街中で簡単に拾えます。運転手のマナーも比較的高く安心して利用できます。

運転事情

台湾全般

車は右側通行。左ハンドル。大都市の朝夕には交通渋滞がひどい。台湾でも自分で車を運転する日本人が増えてきていますが、まだまだ少数派である。むしろ企業が赴任者の運転を禁止しているケースが多い。 台湾では国際免許は効力がない。また日本の免許の切り替えもできない。運転をするには、現地の運転免許証が必要。免許取得には筆記試験と実技試験を受ける必要がある。筆記試験は中国語と英語があるが、通訳を同伴することも可能。