ビザ取得方法(アメリカ)
アメリカに滞在するためのビザはAからVまで様々な種類がある。日本企業の駐在員としてアメリカのビザを取得する場合は通常、EビザかLビザを取得する場合が多い。
どちらも管理職かアメリカでの事業に必要な特殊技能を有するかどうかで発給の可否が判断される。入社年次の若い社員の申請が否決されるのはこのためである。
Eビザは日本の大使館での手続きのみで、Lビザは先にアメリカの移民局でペティションを取得してから、日本のアメリカ大使館で申請する。アメリカのビザはすべて大使館での面接が必要である。
主な駐在用のビザ
申請・取得の基本パターン
E-VISA パターン1
(日本でビザを申請・取得し赴任)
L-VISA パターン2
(日本で手続き+現地で手続き 現地が先)
必要書類
L-VISA
- パスポート
- 写真(5cm×5cm/カラー/背景白)1枚
- FORM DS156
- FORM DS157
- 英文卒業証明書
- 英文成績証明書
E-VISA
- パスポート
- 写真(5cm×5cm/カラー/背景白) 1枚
- FORM DS156
- FORM DS157
- DS156E
- 現地法人組織図
- レターヘッドの入った便箋
- サポーティングレター
※旅行会社などに委託してエージェント枠で面接を受ける場合は、面接日の3日前までに書類を提出する。
取得までの流れ(E-VISA)
(東京の米国大使館で申請の例)

※旅行会社などに委託してエージェント枠で面接を受ける場合は、面接日の3日前までに書類を提出する。
取得までの流れ(L-VISA)
(東京の米国大使館で申請の例)
問い合わせ先
アメリカ合衆国大使館
東京都港区赤坂1-10-5
TEL03-3224-5000(代表)
大阪・神戸アメリカ総領事館
大阪府大阪市北区西天満2-11-5
TEL06-6315-5900(代表)