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ビザ取得方法(シンガポール)

シンガポールの場合は、日本での就労ビザ申請の手続きはなく、現地到着後に就労許可証(エンプロイメントパス、略してEPという)の申請手続きを行う。通常は申請して2~3週間で結果が出る。EPには4つのカテゴリーがあるが、通常の駐在員の場合は、Pというカテゴリーで申請するケースが多い。
駐在員の配偶者と子どもに対してはディペンデントパスが発給される。申請は必ず許可がおりるわけではなく、否決される場合もあるが、シンガポールへ進出している日系企業の駐在員であれば、ほぼ発給されているようである。申請は現地法人の担当者が書類を作成するケースと、コンサルティング会社などに委託するケースがある。

主な駐在用のビザ

  • 就労ビザ (Employment Pass)
  • 家族ビザ (Dependant Visa)

申請・取得の基本パターン

パターン5
(NO VISAで赴任、現地で許可取得)

必要書類

○本人の就労ビザ
  • "Employment Pass(通称"Form8")"申請書
  • 写真
  • パスポートのコピー
  • 英文卒業証明書
○家族ビザ
  • "Dependant's Pass(通称"Form12")"申請書
  • 婚姻証明書コピー(※戸籍謄本を利用)
  • 出生証明書コピー(※戸籍謄本を利用)
  • パスポートのコピー
  • パスポートサイズの写真(4.5cm×3.5cm)

家族の申請

渡航後に申請。
Dependant's Pass申請書、婚姻証明書コピー(戸籍謄本を代用)、出生証明書コピー(戸籍謄本を代用)、パスポートコピー、写真を、MOMへ提出・申請。
約1週間程度で発給される。就労ビザ発給申請と同時の申請も可能である。

取得までの流れ(赴任者本人)


※1:現地法人が、Ministry of Manpower(人材開発省)のWork Press Division(労働査証部)に必要書類を提出して申請。(現地の手続きを代行会社へ委託する場合もある)
※2:申請後3週間で現地法人あてに発給の通知がある。

問い合わせ先

駐日本シンガポール大使館
東京都港区六本木5-12-3
TEL03-3586-9111(代表)
(土・日、日本及びシンガポールの祝祭日は休み)

シンガポール労働査証部
Ministry of Manpower(人材開発省)のWorkPass Division(労働査証部)