ビザ取得方法(台湾)
台湾に駐在するために必要なビザの手続きは、まず現地での許可公文書を取得する。許可公文書が現地から送られてきた後に、日本で長期滞在用の「居留」ビザの申請を行う。現地での許可公文書は通常2~3週間で取得できる。別の方法としてまず短期の「停留」ビザで入国して、現地に到着後に「居留」ビザに切り替えるという方法をとることもできる。
主な駐在用のビザ
申請・取得の基本パターン
パターン2
(日本で手続き+現地で手続き<許可>現地が先)
必要書類
○本人のビザ
- パスポートコピー(残存期間6か月以上)
- 写真
- ビザ申請書 2通
- 経歴書
- 卒業証明書(英文)
- 許可公文書(現法で取得)
○家族ビザ
- パスポートコピー
- 写真
- 戸籍謄本 3通 (要認証)
- 本人の居留証コピー
家族の申請
日本で、必要書類を揃えて「居留」ビザを申請する。必要書類の戸籍謄本は、台北駐日経済文化代表処による認証が必要となる。
取得までの流れ(赴任者本人)

※1:パスポート、写真、経歴書、英文卒業証明書
※2:パスポート、写真(4.5cm×3.5cm)3枚、申請書2通、許可公文書
問い合わせ先
台北駐日経済文化代表處
東京都港区白金台5-20-2
TEL03-3280-7800(代表)
http://www.roc-taiwan.or.jp/
台北駐日経済文化代表處 横濱分處
神奈川県横浜市中区日本大通60番地
TEL045-641-7737(代表)
台湾内政部警政署・入出境管理局
100-66台北市廣州街15號
TEL886-2-2388-9393