トップ >  コラム >  引越荷物の仕分け方

引越荷物の仕分け方

海外引越しの荷物を選定する時は以下の点を考慮して進めていただくとスムーズです。

荷造り

海外へ持っていく荷物は航空便、船便、EMSなどどの方法で運ぶか、日本に置いていく荷物は実家や保管倉庫(トランクルーム)への配送、知人・友人へ譲るかなどを検討いただく必要があります。まずは大きく決めてから、細かく分けていくと良いでしょう。

荷物の仕分け

引越荷物仕分け時はスペースを広く使いましょう。可能であれば、部屋ごとに「船便」「航空便」「実家への国内配送」「トランクルーム(保管倉庫)への配送」などと分けると、荷物が混載する心配がありません。引越会社で梱包してもらう場合は、狭い場所で仕分けをしていると梱包していくうちに荷物が混ざってしまうなどの可能性が出てしまいます。荷物の仕分けは「分かりやすく」を心がけましょう。

荷物の梱包・引取り・輸送保険

荷物の梱包は業者に任せたほうが安心です。梱包明細書(パッキングリスト)も同時に作成してもらえるし、破損の可能性を軽減するため、荷物が動かないように上手く梱包してもらえます。しかし、人に見られたくない・触られたくないもの(下着、趣味の道具など)はご自身で梱包されることをお勧めします。海外へ運ぶ荷物には、輸送保険をかけるのが一般的です。梱包した物の価値を覚えておきましょう。

海外での受取り

通常、航空便は10日程度、船便は地域によって差がありますが、1~2か月で到着します。赴任国・地域によっては、ビザ(滞在許可含む)取得後に荷物の通関、配達となる場合もあります。必ず事前に引越会社へ、通関に必要な書類の確認をしておきましょう。

帰国時

赴任時よりも1.2~1.3倍の荷物となるのが一般的です。ご注意ください。