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「海外駐在員保険」(海外旅行保険)の賢い掛け方

海外赴任前に必ず準備しておきたい海外駐在員保険(海外旅行保険)。しかし「保険」と聞くと複雑で難しいというイメージが先行するせいか、補償内容やサービス内容をよく理解しないまま契約する人も多いようです。しかし"いざ"という時に使いこなせなくては、何のために保険を掛けているのかわかりません。一口に海外駐在といっても、赴任先の国や家族構成は人それぞれ。自分に合ったプラン、保証内容を上手に選び、不安のない海外赴任生活をスタートしましょう。

年間利用者数100万人突破!人気の比較サイトを利用しよう!

「海外旅行保険比較サイトi保険」は、海外赴任や海外出張をはじめ、様々な目的で海外へ渡航される方向けに情報を提供している海外駐在員保険(海外旅行保険)の比較サイト。主要8社の海外駐在員保険を一度に比較できるので、補償内容、サービス内容、保険料などを比較し、ご自分に合った保険会社を選択できます。

さらに、自由な保険設計ができるフリープラン(バラ掛け)も可能。サイト上の計算システムでご希望の補償内容と保険金額を選択するだけなので、簡単・スピーディに保険料を試算し、あなただけのオリジナルプランを設計できます。もちろん、専門スタッフに相談をしてプランを設計することも可能。ご予算に応じたプラン、補償内容充実のプランなど、ご希望別に海外駐在員保険に精通した専門スタッフが公平中立な立場でベストな保険を提案します。

【海外駐在員保険-Plan1】

必要な補償のみ。医療補償を充実させたフリープラン

■滞在地 :中国
■保険期間:1年
■被保険者:妻(31歳)

ご主人は会社指定の現地の保険に加入できるので、奥様のみ駐在保険を利用。賠償責任や家財の盗難・破損の補償はご主人の保険で、疾病死亡は別加入している生命保険でカバーできるようなので、不慮の事故に備えた傷害死亡と傷害後遺障害、ケガや病気に備えた治療・救援費用のみのプランでリーズナブルに。

・傷害死亡1,000万円
・治療・救援費用1,000万円
・傷害後遺障害1,000万円
 合計保険料:115,960円

【海外駐在員保険-Plan2】

日常生活における賠償事故から自動車事故までワイドに補償

■滞在地 :アメリカ
■保険期間:1年
■被保険者:夫(36歳)、妻(34歳)、子(3歳)

家族3人分の医療補償に加え、万が一の自動車事故に備えた「家族総合賠償責任」をセット。海外で加入する自動車保険には、運転キャリアの少ない外国人に充分な補償を付けられないこともあり、上乗せ補償分があると安心です。また、日常生活のちょっとしたトラブルをきっかけに、思いもよらない高額な賠償金を請求された時も補償します。

◆本人用+家族2名

・傷害死亡1,000万円
・傷害後遺障害1,000万円
・傷害治療費用1,000万円
・疾病治療費用1,000万円
・救援者費用500万円
・家族総合賠償責任(自動車担保) 1億円
・被害者治療費用10万円
・生活用動産30万円
 合計保険料:314,800円

【ケーススタディ】

こんなにかかる! 赴任先での急病治療

アメリカ滞在中に脳溢血で倒れ、そのまま入院。日本から家族3人を呼びよせ手術を行い、約1か月間にわたり集中治療室で治療を受けた後、医師同伴で日本へ帰国しました。予想していなかった事態に多額の費用がかかりましたが、治療・救援費用を「無制限補償」としていたため、かかった費用すべてを保険でまかなうことができました。

■かかった費用
家族の往復航空券(3人分) 130万円
1か月分の入院費(手術・治療費を含む) 3,000万円
日本への搬送費180万円
合計: 3,310万円

(2009年12月末現在)