直接自分で持参する荷物
※航空会社により異なるところもあるので、詳しくは搭乗予定の航空会社に問い合わせる。
路線、搭乗クラスによって個数制限と重量制限がある。
※無料手荷物許容量を越える場合は、超過手荷物料金が発生する。
原則:搭乗区間エコノミークラス大人片道普通運賃×1.5%×超過重量(kg) (100円単位切り上げ)
※大型手荷物(3辺の和が203cm以上、重量32kg以上)や大型楽器については、予め、搭乗予定の航空会社に問い合わせる。
※ものによっては特別規程が設けられている。
下着、替え上着、すぐに必要な日用雑貨、食器などを重量制限いっぱいまで持っていく。
スーツケースは、それ自体かなりの重量があるので、できるだけダンボール箱や大型のスポーツバッグなどの利用をお勧めする。
身の回りのもののほかに、3辺の和が115cm(55cm×40cm×23~25cm)以内、重量10kg以内の手荷物1個。
客室内の収納棚または座席下に収納できるもの。
現金・パスポート・書類・印鑑・航空券・貴重品・カメラ・洗面用具や化粧品・筆記具・携帯オーディオ など
税関の確認が済むと、携行品・別送品申告書の1通は返却されるので、大切に保管。荷物到着後にパスポートなどと併せて運送業者に渡す。別送申告書の再発行、訂正および入国後の申告はできない。有効期間は6ヵ月で、それを過ぎてから到着した荷物は一般の輸入荷物として課税。
申告を忘れた荷物は、一般輸入貨物としての手続きが必要となる。ただし、税関長あてに願書を提出すれば、課税扱いの引越荷物として通関できる場合もある。
海外で購入して1年経たない物や、帰国の際に新たに機内や空港で購入したもので、領収書を持っていない場合は、品名・価格・購入年月日などを記入して税関長あてに提出。